高等予備校入学案内_2022
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に周りの人たちに感謝しています。期的に行ったり、外食もしてました。ゲームもまあまあ。できると良いと思っています。私はこの春なんとか第一志望校に合格することができました。本当私が合格するために頑張ったことは、計画を立てて勉強することと、授業に集中することです。私は隙があれば怠けようとする性格なので、一日の勉強計画を立てなければ自習室にいるだけで勉強した気になってしまうのです。もちろん計画通りに勉強が進まないこともありますが、無計画にダラダラやるよりは意味のある勉強ができます。次に授業に集中することについてです。私は高校の時はよく授業中に寝ていたのですが、この浪人生活中は比較的集中していました。先生方は受験のプロなので、そんなプロの授業を聴かないことは本当にもったいないことです。特に英語の文法の授業は高校ではなかった授業だったので、とても学ぶことが多かったです。浪人生は二次が強いとよく言われますが、本当にそうだと思います。昨年の自分とは全く違います。二次力は一日にしてなるものではありません。日々の努力で積み上げられていくものだと思います。特に私の受験した外国語学部は二次の比率が78%だったので、私は12月の後半くらいまで二次の勉強をしながら共通テストの勉強にも取り組みました。自分の志望校についてよく知り、目標の点数を決めるのも良いモチベーションになりました。モチベーションを保つためによくやっていたことは、自分の志望校のホームページを何度も見ることです。心が折れそうな時は、夢をふくらましていました。また、友達とたわいもない話をするのも、とても良い気分転換になりました。鹿児島高等予備校で浪人して本当に良かったです。周りの環境も川あり公園ありで楽しかったし、先生方も優しく丁寧に指導して下さり、一生の友達もでき、第一志望校にも合格できて、予備校に感謝です。昨年試験を受けた時とは全然違う。これが、僕が前期日程を終えての感想でした。問題の見方、捉え方から、周囲を見て感じる雰囲気まで何もかも異なるようでした。受かったとか、厳しいとかは分かりませんでしたが、自分が昨年と全く変わって受けられたことが良かった、ただそれだけでした。無事、合格してはいましたが、結果は転科。それでも十分良かったと思いました。感謝です。昨年は得意な分野が出れば受かるかな、という感じで受けました。僕は浪人が決まって第一に苦手分野克服を課題としました。毎日の添削で集中的に理科の苦手分野をつぶし、復習は嫌な所だけを複数回、定期的に、を信条にがんばりました。これは、運にかける要素をなるべく減らし、自信をもって試験に挑めるようにです。もう一つには早めのスタートを切れたことが良い点でした。これは、自分の親に春休みから無理矢理予備校に行かされたことが功を奏しただけで、決して僕の功ではないのですが…。親には本当に感謝しなければと思います。浪人中は精神的に不安定です。常に右肩上がりなら良いですが、一回の模試の結果やクラス分けが心にきます。最初のテストでつまずかないためにもスタートダッシュはとても重要だと思います。かなり誘惑に弱い僕なので、バッティングセンターやバレー等に定一番キツかったのは成績が頭打ちになってきた時でした。受かりそうだけど確実じゃない。でもある程度やり終えて、これ以上何をすべきなのだろうと迷いました。正直、これは解決できませんでした。今までどおりを続け、講師の言うとおりにしました。これも一つの正解だと思います。迷うこともある予備校生活ですが、皆さんが納得できる結果を手にこの度は大阪大学に合格することができて大変嬉しく思います。一年前、自分が不合格であるとわかった時は悔しく、親に対して申し訳ない気持ちでいっぱいでした。来年こそは合格してやると予備校に入学することを決めました。浪人生として勉強を始める時、まず、なぜ自分が落ちてしまったのか、どのように改善するのかについて自分の中で整理しました。これを最初にすることによって一年間の勉強の大きな軸となり、スムーズに勉強に励むことができたと思います。開始時のスタートがうまくいったので夏頃から結果が出始めました。そのまま自信を持って共通テストを迎えました。最高点を出すと意気込んだものの、一教科目で鼻血が出て、焦ってしまいました。結局、最高点どころか、8割にも届きませんでした。リサーチも良い結果ではありませんでした。しかし、それまで阪大に行くために勉強してきたので阪大に出願しました。共通テスト後はひたすら過去問とテキストの復習に力を注ぎました。そして、リベンジだと意気込んで大阪に向かいましたが、試験当日の朝、37.5度超えの発熱で体調は最悪でした。薬でなんとか熱は下がったものの、ご飯を食べずに試験に挑みました。本当に本番は何が起きるかわかりません。手応えはなく発表当日を迎えました。自分の番号を見つけた時、その嬉しさに思わず泣き叫んでしまいました。今まで支えてくれた親、先生、学校、友達には感謝の気持ちしかありません。これから浪人生として頑張ると決意した後輩には計画、実行、修正を続けてほしいです。時には休憩も大事です。私は毎日、散歩時間を設けていました。サクラを咲かすために勉強を頑張ってください!まず初めに、僕は浪人したことを全く後悔していません。最初のうちは現役で大学に進めないことに負い目を感じていましたが、この一年で高校の頃には持ち合わせていなかった忍耐力がつき、秋以降にはこれ以上頑張ることはないかもしれないと思えるくらいの努力ができ、自分は頑張れるという自信がついたからです。また、大学によっては浪人率が半分を超える学部もあり、浪人は全く恥ずかしいことではない!と言いたいです。ところで、僕が浪人した主な理由は志望大学をコロコロ変えたことにあると思います。初めは、二年の終わりにかなり良い成績をとれたため京大の理系学部を志望していましたが、苦手な理科から逃げるように阪大の文系学部に変更した後、センター試験で大失敗してセンター配点の低い阪大の理系学部を受験しました。志望が定まらず嫌なことから逃げ続けた結果、最終的には壊滅的な点数で一回目の入試を終えました。その反省を生かして、浪人生活では模試結果が芳しくない時も一度も志望校を変えず、その結果合格することができました。高校時代に先生に言われた「最終的にはその大学に行きたい気持ちを強く持つ人が勝つ」という言葉は間違いではなかったと思います。最後に、この一年やって良かったことと良くなかったことを紹介します。やって良かったことは添削です。高予備に入ったら勇気を出して、すぐさま添削指導をお願いしに行った方が良いと思います。良くなかったことは、メンタルトレーニング不足だったことです。オープン模試の前日にホテルに泊まって勉強する練習をしましたが、お金の無駄でした。一番効率的だと思うのは、普段の模試で「できた」という感覚に慣れることだと思います。使い古された言葉ではありますが、「模試結果に一喜一憂せず、志望校を貫き通す」。これが最短の近道だと実感した一年間でした。浪人生活の心得大阪大学 外国語学部 外国語学科 ヒンディー語専攻立命館アジア太平洋大学 国際経営学部 国際経営学科林 優奈さん(鶴丸高校卒)まあ、ある一例として大阪大学 基礎工学部 化学応用科学科東京理科大学 理工学部 電気電子情報工学科同志社大学 理工学部 インテリジェント情報工学科川上 翔平くん(鶴丸高校卒)浪人生活の軌跡大阪大学 工学部 応用自然科学科同志社大学 理工学部 電子工学科重久 瑠くん(甲南高校卒)精神論大阪大学 基礎工学部 システム科学科東京理科大学 理工学部 情報科学科同志社大学 理工学部 インテリジェント情報工学科立命館大学 情報理工学部 情報理工学科松元 維吹くん(鶴丸高校卒)14合格者の声

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