高等予備校入学案内_2022
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理科地歴/公民TEACHERS' PROFILE講師紹介&メッセージ45石塚.寛(物理)物理の学習は、中途半端な理解、単なる公式の丸暗記では合格点には到達し得ないことを認識してほしい。基本事項の徹底した理解が全てです。そのうえで問題処理能力を高める為の訓練が必要です。名島.巌(化学)化学結合はすべて電子が支配する。その仕組みは周期表で決まる。周期表を徹底して理解すると、背筋がゾクゾクするほど化学に強くなれる。水兵さんでは、メンデレーフの苦労が水の泡。理解したいものは「高予備」へ。末吉.太(生物)「学而不思則罔、思而不学則殆。」(学びて思はざれば則ち罔し(くらし)、思いて学ばざれば則ち殆し(あやうし)。)人の道を説いた「論語」にある一節は、受験生物の学習にも通じています。正しい知識と多面的な視点から思考を巡らせ、生命現象の謎解きを楽しみましょう。古川.順大(日本史)河合塾特別招聘講師村上.良典(地理)皆さん、次の2点を実行してください。①新聞を読む(地理に関係しない記事が出ない日はありません)②地図帳を身近に置く(世界、日本の地名が出たら直ぐに手元の地図帳で確認することが大事)合格まで共に頑張りましょう。森田.晋介(物理)ある結果が生じたとき、そこには必ず原因があります。逆に原因から結果を推測することもできるはずです。各大学の作問者の高度な問いかけに触れ、この勘を一緒に磨いていきましょう。「焦らず、コツコツ」が理解への近道です。福屋.賢二郎(化学/地学)受験勉強には要領があります。重要事項を理解し覚えた上で問題読解力とスピードを養うことです。この一年こそ、「君が人生の時」です。頑張りましょう。永井.英樹(世界史)世界史を暗記だけと捉えたら苦学です。知識は基本的スキルとして重要ですが、理解する過程を楽しむのが世界史です。分かるほどに世界が開け、ニュースがわかり、実用性を実感します。高予備は些細な疑問に丁寧に答え、分かる授業を展開します。内山.恵一(地理)地理は暗記する内容が多いと嫌われがちですが、系統地理を学んだ後にその内容を関連付けて地誌で再度学習することで負担が軽減する科目です。講義を通して入試に必要な資料活用能力や地理的見方・考え方を身に付けることが重要です。皆さんの進路実現に最善を尽くします。川瀬.仁美(物理)共通テストで最も点数が取りやすい科目が物理です。基礎を押さえた上で頻出分野をパターン化すれば、必ず結果が出ます。結果がついてくる勉強は楽しいものです。そうすれば、二次試験でも通用する力が身についているはずです。山元.幸夫(生物)断片的な知識だけでは点数はとれません。実験の組み立て、結果の分析、考察等の「科学の方法」の理解度が問われます。まずは基礎をガッチリ固めることが何より重要です。米留.博(地理)地理を「暗記教科」と思っているうちは、高得点は得られません。地理的な見方や考え方の問題が多く出題され、それへの理解が大切です。「ブラタモリ」などのテレビ番組をはじめ、身の回りには地理の教材があふれています。一緒に得点アップしていきましょう。棈松.和成(公民)倫理・政経は断片的な知識やキーワードを覚えているだけでは高得点は望めません。それぞれの分野の学習内容を分かりやすく、体系的に講義します。目標達成のために、一生懸命応援します。

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