高等予備校入学案内_2022
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講義(必須)選 択CurriculumJapanese, ThesisText現代文では「センスや勘」に頼らす的確に「解答する力」や「やり方」を、古文・漢文では古典文法・漢文句形の知識を解釈に生かす力を身につけることを目標にしています。教材は大学入試で要求される水準の内容を整理し体系化した、河合塾の大学受験科専用の教材を使用します。現代文古文漢文総合トップレベル現代文論述トップレベル漢文論述国公立大現代文(文系)国公立大古文(文系)私大国語テストゼミ東大現代文京大現代文難関国公立大現代文東大・京大古文KOYOBI GUIDANCE 2022講座名講座名レベル目標大学標準標準標準難関大難関大標準〜難関大基礎〜標準基礎〜標準東京大学京都大学一橋大学・大阪大学・九州大学東京大学・京都大学●国語共通テスト(マーク式)・私立大入試(主としてマーク式)・国公立大二次試験(記述式)と大まかに3種類の試験に対応する力を養成するのが国語科の使命です。3種類に分類しましたが国語力(読解力・表現力)の本質は1つであり、この分類は出題形式の相違に基づくものにすぎません。現代文を例にとりましょう。マーク式試験で頻出する「傍線部Aはどういうことか」という問いは、国公立大二次試験でも出題の中心です。そして、その解法は全く同じなのです。ところが、選択肢が与えられていると、つい自分で答えを作る労を惜しむようになり、答えを作るために文章のどこに注意して読むか?どのような手順で答えを導くかを忘れてしまう受講生が少なくないようです。巧妙な選択肢に惑わされない読解力、出題者の狙いを見抜いて必要十分な答案を作る記述力を我がものにしましょう。●小論文小論文で重要なのは「書くことの持続」です。これを基本に、添削して返却された答案をもとに個別に説明します。志望系統に沿った頻出テーマの「答案作成〜添削〜個別説明」のサイクルを重ねることで、実践的な答案作成能力を養成します。5353カリキュラムテキスト◎国語授業編成◎国語セミナー(特定大対策)国語・小論文

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