大学受験科university

高卒生のための大学進学予備校

鹿児島高等予備校は、1955年(昭和30年)3月の開校以来、
教育県と言われる鹿児島の受験生と共に、半世紀を歩んで参りました。
受験生の教育に力を入れ、創業以来国公私立大合わせて、2万7000人を超える合格者を世に送り出すだけでなく、
カウンセリングなど精神的サポートにも力を入れ、受験生を全面的にバックアップする体制を整備しております。

高等予備校生のサクセスデータ
  • 2021年大学入学共通テスト
    熊本大学
    637点

    2020年センター試験
    N.Y.くん国分高校出身
    507点
    +130
  • 2021年大学入学共通テスト
    鹿大(医-医)
    769点

    2020年センター試験
    S.K.さん鶴丸高校出身
    696点
    +73
  • 2021年大学入学共通テスト
    九州大学
    762点

    2020年センター試験
    N.S.くん鶴丸高校出身
    633点
    +129
行ける大学よりも行きたい大学

通常の予備校では、コースによって教室が固定されています。
しかしこのシステムでは、教科ごとに得意・不得意がある生徒にとっては、
自分の学力に合った授業を受けられない状況が発生するため、不得意教科の伸びが損なわれる危険性があります。
そこで当校では、この弊害をなくすため、サクセスクリニック(学力診断テスト)と面談・相談会を開催し、
生徒一人ひとりが自分に一番合ったテキスト・クラスで授業が受けられるように学習カリキュラムを組み上げております。

  • 最高水準の受験指導体制
    最高水準の受験指導体制

    予備校最大手の「河合塾」とのタイアップによる最高水準の受験指導体制

  • 受験指導・サポート体制
    受験指導・サポート体制

    受験生本位のきめ細やかな受験指導・サポート体制

  • 最高の学習環境
    最高の学習環境

    受験生の為に整備された最高の学習環境

当校が選ばれる理由
2021年合格実績

この合格実績は、2021年度入試における生徒の合格状況についてまとめたものです。
ただし一人で複数の大学・学部・学科に合格した場合は、それぞれに合格者として計上しています。

  • 国立大学
    115
  • 公立大学
    20
  • 私立大学
    265
  • 専門学校ほか
    3
合格実績をさらに見る

合格者の声

  • 鶴丸高校卒 新村 飛菜

    ●東京大学 理科二類 合格
    鶴丸高校卒 新村 飛菜さん
     昨年大差で不合格となった第一志望校に合格できたことを非常に嬉しく思います。浪人を許してくれた親や授業・添削でお世話になった先生方、競い合い辛い時に支えてくれた友人たち、関わってくださった全ての方に心から感謝しています。
     私は一年間で本当に合格ラインまで点数を伸ばせるのかずっと不安を感じながら勉強してきました。しかし、授業や添削、模試などを通じて自分の弱点と徹底的に向き合うことを心がけると自分のミスしやすいパターンが分かってきて、同じような間違いをしなくなりました。浪人したのに難しい問題が全く解けず成長している実感がなかった時、現役時は分かっているつもりでもミスの多かった入試標準レベルの問題は、確実に解けるようになったことに気付く機会が多くありました。最終的に合否を分けるのは基本的な問題でどれだけ確実に点数を取れるかだと思うので、それができるようになったことが今年の合格に繋がったのだと思います。
     これから浪人することを選んだ人たちには、勉強法に正解はないので今の自分の課題と改善方法を振り返る時間を定期的に取って自分に合った勉強法を見つけ、自分の努力に自信を持てるような浪人生活を送ってほしいです。
  • 加治木高校卒 黒木 岳登

    ●京都大学 農学部 森林科学科 ●早稲田大学 先進理工学部 電気・情報生命工学科 ●明治大学 農学部 生命科学科 ●立命館大学 生命科学部 生命情報学科 合格
    加治木高校卒 黒木 岳登さん
     この度、第一志望校に合格することができました。毎日予備校に通って勉強した努力が報われて、ほっとしています。
     ここからは、僕が思う高予備の良い点を二つ挙げようと思います。
     一つ目は、授業と自習のバランスがとれていることです。授業はレベルの高いテキストを用いて行われるので予習と復習にかなり時間がかかりましたが、土曜日はほとんど、日曜日はすべての時間を自習にあてられるため消化不良をおこすことはありませんでした。さらに、この「平日は授業」、「土日は自習」のサイクルを繰り返すことで、週単位で自分の実力がついてきていることを実感することができたので、モチベーションアップにもつながったと思います。
     二つ目は、チューターとの面談が充実している点です。だいたい三か月に一回、多い時はそれ以上の頻度で面談があるので、自分の勉強方法や教科ごとのバランスについて見直すことができました。僕の場合は、夏の面談でチューターに平日は夜まで予備校の自習室を利用することを勧められ、それまでは六時頃には帰っていましたが、夜の九時までは自習室で勉強するようにしました。実際、夜まで予備校で勉強するようになってから、成績も上がりました。それだけではなく、夜のきれいにライトアップされた観覧車を見ながら帰るのも、一日頑張ったご褒美みたいで楽しかったです。
     ここで挙げた二点以外にも高予備の良い点はたくさんありました。皆さんも高予備を去る頃には高予備を選んだことを後悔することは決してないでしょう。
  • 鹿児島玉龍高校卒 兼井 舞音

    ●鹿児島大学 医学部 医学科 合格
    鹿児島玉龍高校卒 兼井 舞音さん
     「夜明け前の空が一番暗い」という言葉を何度反芻し、自分を励まし続けた一年だっただろう。懸命に勉強しているはずなのに、苦手科目の成績がなかなか上がらない悔しさを嫌というほど経験し、模試では期待外れの結果になることも多かったこの一年。それでもなんとか自分を鼓舞しながら、前を向いてこられたのは、毎日予備校で「小さな手応え」を感じることができたからだと思います。現役生だった頃は全く分からなかった問題が、まずは糸口が分かるようになり、次にはより効率的な解法で解けるようになり…と、授業を受けるたびに数学や物理といった苦手科目に少しずつ親しみを持てるようになりました。
     また得意な英語や国語においても、先生方の丁寧で的確な講義を聞いている内に自分の「穴」を埋める作業ができ、現役時代とは比較にならないほど力をつけることができました。この小さな一歩を進み続けてきた私が、ようやく模試で手応えのある結果を得られたのは受験直前になってからのことです。最後の面談で担任の先生から「実力がついた。これなら戦える。」と言って頂いた時は、夜明け前の空に少し光が差したように感じたのを覚えています。
     コロナによる制限が多かったり、センター試験から共通テストへと試験の方式が変化したり…と、向かい風も吹いた受験生活ながら、「小さくとも着実な一歩」の先には大きな喜びがあると気づかせてもらったこの一年は、私にとって得難い糧となりました。これからも夢に向かって一歩一歩を大切に進んでいこうと思います。
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