大学受験科university

高卒生のための大学進学予備校

鹿児島高等予備校は、1955年(昭和30年)3月の開校以来、
教育県と言われる鹿児島の受験生と共に、半世紀を歩んで参りました。
受験生の教育に力を入れ、創業以来国公私立大合わせて、2万7000人を超える合格者を世に送り出すだけでなく、
カウンセリングなど精神的サポートにも力を入れ、受験生を全面的にバックアップする体制を整備しております。

高等予備校生のサクセスデータ
  • H30年センター試験
    九州大学
    722点

    H29年センター試験
    N.Yさん川内高校出身
    639点
    +83
  • H30年センター試験
     九州工業大学
    595点

    H29年センター試験
    N.Tさん出水高校出身
    467点
    +128
  • H30年センター試験
    熊本大学
    626点

    H29年センター試験
    K.Yさん鹿児島中央高校出身
    513点
    +113
行ける大学よりも行きたい大学

通常の予備校では、コースによって教室が固定されています。
しかしこのシステムでは、教科ごとに得意・不得意がある生徒にとっては、
自分の学力に合った授業を受けられない状況が発生するため、不得意教科の伸びが損なわれる危険性があります。
そこで当校では、この弊害をなくすため、サクセスクリニック(学力診断テスト)と面談・相談会を開催し、
生徒一人ひとりが自分に一番合ったテキスト・クラスで授業が受けられるように学習カリキュラムを組み上げております。

  • 最高水準の受験指導体制
    最高水準の受験指導体制

    予備校最大手の「河合塾」とのタイアップによる最高水準の受験指導体制

  • 受験指導・サポート体制
    受験指導・サポート体制

    受験生本位のきめ細やかな受験指導・サポート体制

  • 最高の学習環境
    最高の学習環境

    受験生の為に整備された最高の学習環境

当校が選ばれる理由
平成30年度 合格実績合格実績

この合格実績は、平成30年度 合格実績度入試における生徒の合格状況についてまとめたものです。
ただし一人で複数の大学・学部・学科に合格した場合は、それぞれに合格者として計上しています。

  • 国立大学
    145
  • 公立大学
    25
  • 私立大学
    311
  • 専門学校ほか
    9
合格実績をさらに見る

合格者の声

  • 鹿児島第一高校卒 熊野 共兵

    ●東京大学 理科一類●早稲田大学 政治経済学部 経済学科●慶應義塾大学 理工学部 学問2 合格
    鹿児島第一高校卒 熊野 共兵さん
     鹿児島高等予備校で学んだ一年間は、辛くも楽しいものでした。なぜなら、自分の力がついていくのが日を経るごとに実感として分かってくるからです。自分の苦手教科を克服し、得意教科を伸ばすことができたのは河合塾の良質な問題と予備校の講師の先生方の素晴らしい講義のおかげです。模試の結果や判定はもちろんのこと、先生方にお願いした添削問題など、こなした問題の質と量が確固たる自信へと繋がりました。添削問題のノートは試験本番前に見て、「これだけやってきたのだから大丈夫」と自分を落ち着けるためにも使いました。
     浪人生活を楽しめたもう一つの理由は、志の高い友人が多くできたからです。同じ失敗をしているもの同士で切磋琢磨し、励まし合ったからこそ一年間踏ん張れました。また、分からない問題を友達同士で聞き合う雰囲気があり、より深い理解を得ることができました。友達の様々な高校の学習状況も知ることができたのもとてもいい経験でした。ここでできた友情もこれから先の人生での大きな支えになると思います。
     浪人生活は様々な人の支えなくしては成立しません。また、色々なものを犠牲にします。人生でこんなに勉強することはもうないのではないかと思うこともあります。ですが、「浪人して本当によかった!」と合格したときに心から思えます。これから自分の本当に行きたかった大学に通えることへの感謝を忘れず、将来のため邁進していこうと思います。本当に一年間ありがとうございました。
  • 鶴丸高校卒 吉里 咲南

    ●大分大学 医学部 医学科●近畿大学 薬学部 医療薬学科 合格
    鶴丸高校卒 吉里 咲南さん
    「幸運の女神は準備を整えた者にほほ笑む」これは私の母校のカレンダー「鶴言」の中で最も好きな言葉である。
     一年前、目指していた大学が不合格になった。私は大して悲しみを感じなかった。合格するための準備ができていなかったのだ。こうして必然的に、私の浪人生活が始まった。浪人する事は、私の想像をはるかに超える辛いものだった。模試の結果が届くたび、私は涙を流した。合格が決まるまでA判定を見たことはない。でも、本番まで、自分の合格を信じてやって来れたのは予備校の先生や、共に努力してきた仲間の存在のおかげだった。先生方は私の相談に乗って下さるだけでなく、私のレベルに合った添削、あるいは勉強法を提供して下さった。一般の学校教育では受けられない質の教育法がここにあると思う。同じく予備校に通っていた仲間たちからの刺激は言うまでもない。互いに励まし合うだけでなく、年中使える自習室での後ろ姿は、疲れ切った私の気持ちを何度も立ち上がらせてくれた。これらの事から私の準備は、自然と済んでいった。
     それから一年、志望していた医学部への合格通知が届いた。良い判定をあまり見てこなかった私が合格できたのは単なる偶然かもしれない。でも私に立ちはだかった全ての壁をこの鹿児島高等予備校で超えた経験が、合格への準備につながり、幸運の女神がほほ笑んでくれたのだと信じている。
  • 松陽高校卒 矢頭 萌

    ●神戸大学 国際人間科学部 グローバル文化学科 合格
    松陽高校卒 矢頭 萌さん
     私は現役時も同じところを受け、合格最低点より80点も低い得点で不合格という結果に終わりました。そのため、今年こそは絶対に合格するぞと覚悟して浪人という選択をしたものの、本当に学力が伸びるか常に不安がつきまとっていました。昨年はなぜ合格できなかったのか考えながら10か月間過ごしましたが、昨年の自分がいかに甘かったか痛感しました。まず、分かったつもりになっている基礎事項がとても多かったです。基礎が曖昧なのに応用力をつけられるはずがありません。高予備ではどの教科も基礎からやり直し、高校では学べなかったこともたくさん学んで着実に基礎を固められました。そして現役時は演習量が圧倒的に足りていませんでした。今年は演習を多くこなし様々な問題に対応できるようになりました。私が一番苦労したのは数学です。二次科目でもあるのに、現役時は苦手意識が強く本気で勉強したとは言い難い状態でした。しかし今回は本気で向かい合うと決め、一番時間を割いて勉強しました。添削指導をして頂いたり授業で使ったテキストを何周も解き直したりして、力をつけることができました。今まで5割も取れなかった記述模試で7割を超えられた時は嬉しかったです。今年合格できた要因は、基礎を固めた上で演習を繰り返して応用力をつけられたこと、苦手な数学をかなり克服できたことにあると思います。最高の結果を得られたのは、浪人する機会を与えてくれ支え続けてくれた両親、チューターの大西先生を始めとする講師の先生方、母校の恩師、友達など周りの人々のおかげです。感謝の気持ちを忘れず大学でも夢に向かって頑張ります。ありがとうございました。
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