大学受験科university

高卒生のための大学進学予備校

鹿児島高等予備校は、1955年(昭和30年)3月の開校以来、
教育県と言われる鹿児島の受験生と共に、半世紀を歩んで参りました。
受験生の教育に力を入れ、創業以来国公私立大合わせて、2万7000人を超える合格者を世に送り出すだけでなく、
カウンセリングなど精神的サポートにも力を入れ、受験生を全面的にバックアップする体制を整備しております。

高等予備校生のサクセスデータ
  • H.28年センター試験
    東京大学
    803点

    H.27年センター試験
    K.Kさん 鶴丸高校出身
    726点
    +77
  • H.28センター試験
    熊本大学
    709点

    H.27センター試験
    K.Sさん 川内高校出身
    521点
    +188
  • H.28センター試験
    京都大学
    801点

    H.27センター試験
    Y.Nさん 鶴丸高校出身
    684点
    +117
行ける大学よりも行きたい大学

通常の予備校では、コースによって教室が固定されています。
しかしこのシステムでは、教科ごとに得意・不得意がある生徒にとっては、
自分の学力に合った授業を受けられない状況が発生するため、不得意教科の伸びが損なわれる危険性があります。
そこで当校では、この弊害をなくすため、サクセスクリニック(学力診断テスト)と面談・相談会を開催し、
生徒一人ひとりが自分に一番合ったテキスト・クラスで授業が受けられるように学習カリキュラムを組み上げております。

  • 最高水準の受験指導体制
    最高水準の受験指導体制

    予備校最大手の「河合塾」とのタイアップによる最高水準の受験指導体制

  • 受験指導・サポート体制
    受験指導・サポート体制

    受験生本位のきめ細やかな受験指導・サポート体制

  • 最高の学習環境
    最高の学習環境

    受験生の為に整備された最高の学習環境

当校が選ばれる理由
平成28年度合格実績

この合格実績は、平成28年度度入試における生徒の合格状況についてまとめたものです。
ただし一人で複数の大学・学部・学科に合格した場合は、それぞれに合格者として計上しています。

  • 国立大学
    181
  • 公立大学
    24
  • 私立大学
    292
  • 専門学校ほか
    3
合格実績をさらに見る

合格者の声

  • 今吉 隆一(川内高校卒)

    立命館大学 理工学部 環境システム工学科合格
    今吉 隆一(川内高校卒)
     現役・一浪、ともに大失敗した受験。失敗に対する悔しさを胸に二浪目がスタートした。
     私は周りの人からよく「すごくまじめで努力家だよね。」と言われる。しかし、自分としては本気で何か目標を立てて、それを目指して努力したと言い切れることはできていなかった。現役・一浪がそうであった。現実逃避を繰り返し、常に受験という壁から遠ざかっていた。そのようなことを絶対しないと堅く誓い、二浪の間は努力を続けた。模試の判定は第一志望だった九大は常にB判定以上。オープン模試ではA判定をもらえた。この頃から自分は努力すれば結果が表れるのかと思い始め、勉強が楽しくなり自信が芽生えた。落ち込んだりしたこともあったが、友人や高予備の先生方、家族に支えられ何とか乗り越えられた。そういったことが実を結び、センター試験では自己ベストを取ることができた。それで勢いがついた私であったが、一つ落とし穴があった。それは「体調管理」。二次試験の数学、激頭痛がはしった。今となっては言い訳となるが、半数以上の問題を解いた記憶がない。これは受験において最も大きな敵である。私はそれに負けてしまった。覚悟はしていたが、結果は不合格。幸い、私立大学に合格していたため、三浪はないがやはり悔しかった。涙を抑えきれなかった。しかし、この涙は昨年・一昨年の涙とは明らかに違った。本気で努力した涙は、私自身が成長した証だと思う。さらに、次の舞台で底知れぬ力を発揮させてくれる本気の悔し涙とも思う。
     これからまだまだ長い人生の中で巨大な壁がまちかまえていることだろうが、乗り越えられる気持ちしかない。
    こういう気持ちを抱くことができるようになった自分にさせた二浪生活に感謝している。そして最後に高予備の先生、友人、二年も浪人を許してくれた家族には感謝したい。特に両親に対するこの恩は一生かけて返していきたいと思う。
  • 山口 希(錦江湾高校卒)

    宮崎耕宇率大学 人文学部 国際文化学科合格
    山口 希(錦江湾高校卒)
     私はこの高等予備校での生活で大きく成長することができました。昨年の3月に受験に失敗し、その時の悔しい気持ちを胸に浪人することを決めました。入学してから私がいつも心に思っていたのは、「自分次第」ということです。授業はもちろん、自習への取り組みに私はとても力を入れました。分からないところがあれば、友達や先生方にすぐ聞きに行って、たくさん吸収しました。さらに私が心がけていたことは、「周りと同じではだめ」ということです。高校とは違い、予備校では、とても良い学習環境でした。一つの教室の中で何十人が一緒に頑張るというのは、勉強をする上での大きな励みになりました。そんな中、私は周りの人達と何か違うところがないといけないと思い、朝の6時から学校に来ることをセンター試験まで続けました。そうやって自分が自信を持てるようなことを続けてこられて良かったと思います。予備校生活では大変なこともたくさんありましたが、それを含め、大学生への大きな準備ができたんだなと思います。この一年間、一緒に頑張ってきた友達や、先生方、両親など、多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、これからも努力を続けたいと思います。
  • 福留 紅美(加治木高校卒)

    北九州市立大学 外国語学部 中国学科/福岡大学 商学部 貿易学科合格
    福留 紅美(加治木高校卒)
     大学入試に失敗した一年前、私はこのまま海外留学をするか、浪人をするかで悩んでいました。しかし、現役時代にまじめに勉強をしていなかったという後悔もあり、もう一度勉強をやり直すため高予備に入り、浪人生活をスタートさせました。
     浪人する上で、まずは現役時代の自分の弱点を見直していくことにしました。
     一つ目は、自分の不得意教科です。私は数学が悲惨な状態だったので、先ずは数学に力を注ぎました。現役時代、授業以外では全く数学の教科書を開かなかった私が、授業、テキスト、添削で解法を徐々に理解できた時は純粋に嬉しかったです。心が沈みそうになった時は、自分が解けた少し難しめの問題を解き直して自分を調子づけることで切りぬけました。
     二つ目は、睡眠時間の調整です。現役時代の私は授業中に居眠りをする常習犯でした。現役時代の反省を踏まえ、隙間時間に仮眠を取り入れました。高予備の休憩時間は20分なので、15分ほど寝ていました。また、現役時は無駄に遅くまで起きていたので、その反省を踏まえ、行き帰りの電車で勉強をして、家での睡眠時間を確保する工夫をしました。この時間があったからこそ、授業に集中することができました。
     私は浪人することで、昔の自分を見つめ直すいい機会が得られてと思っています。お世話になった方々、支えてくださった方々、一年間本当にありがとうございました。
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