受験指導システムcurriculum

ここが違う!高予備の受験指導システム

鹿児島高等予備校では、まず授業にきちんと出席することが基本です。
でも、授業だけでは理解しきれなかったところや、弱点克服には不十分なところがあることも。
だからこそ、鹿児島高等予備校では、個別・添削指導にも力を入れています。
後期試験の直前まで実施する高等予備校の熱血講師陣の指導があってこそ、合格を勝ち取っています。次は君の番です!

高予備の年間プログラム

高予備では基礎シリーズ、完成シリーズ、突破シリーズを通し、質・量ともに充実した通常授業で基礎学力アップと二次力大幅アップを狙います。
さらに、難関大学志望者は年間を通したセミナー授業で合格答案作成力を鍛えます。

年間スケジュール

基礎シリーズ4月〜7月中旬

このシリーズでは、飛躍的な学力アップを生み出すための前提条件となる基礎学力の徹底養成を狙いとします。そこで、大学入学共通テスト各科目の結果を基にした、個々の学力レベルに最適のクラス、テキストで授業を展開します。基礎学力なくして成績伸長はありません。完成シリーズ以降に花が咲くかどうかは、この基礎シリーズのできにかかっていると言っても過言ではありません。

ココロの梅雨をはらそう

6月。基本問題の繰り返しにも飽きて、思うように勉強がはかどらなくなる頃です。しかも、じめじめの梅雨。つい心まで湿りがち。でもひとりうつむいていてはいけません。講師、友だち、チューターに思い切って悩みをぶつけたり、グチをこぼしてみるのも手。立ち直りのキッカケがつかめるかもしれません。

完成シリーズ9月〜11月下旬

このシリーズでは、入試に直結した応用力や問題処理能力を養成・強化することを狙いとします。テキストは、最新の入試傾向を踏まえた応用レベルの問題で構成され、4月から蓄積してきた基礎学力をベースに、入試問題に柔軟かつ強靭に対応できるように学力レベルを引き上げていきます。一方、このシリーズから入試直前にかけて模擬試験も増えていきます。各自の必要に応じて受験し、全国レベルでの位置づけや目標大学までの距離、実戦力のチェックを行いながら学習に取り組むことになります。仲間の目つきも鋭さを増し、次第に緊張感が高まってきます。

「模試」は「実力試し」だ

10月中旬から12月初旬にかけては、様々な特定大オープン模試も次々と実施されます。日頃蓄えてきた実力を試す絶好のチャンスです。

突破シリーズ1月〜3月

国公立型・・・ 共通テスト本番に向けて、得点力養成の集中学習を実施します。
すべての授業が実戦的なテストゼミ形式で行われ、共通テストで高得点をとるためのテクニックを伝授します。共通テスト後は、共通テスト型の思考から二次型に切り替えるべくテスト+解説形式の二次対策授業が展開されます。完成シリーズ以降培ってきた二次試験対策の応用力・得点力強化の総仕上げです。入試即応の実戦的なテストゼミ形式の授業で、入試の採点方式を意識した答案を作成する実力完成を図ります。

私立型・・・ 重点分野の点検を予想問題を通して行います。
授業は実戦的なテストゼミ形式で実施し、得点力アップを図ります。

残り時間を有効に

入試が直前に迫ると時間が少なくなってくるのに、まだまだやることがたくさん残っているような気がしたり、ライバル達の勉強がいやにはかどっているように見えたり、気ばかり焦って勉強もカラ回りしてしまいがち。でも残り時間が少ないからこそ、いかに時間を有効に利用し、いかに集中して学習できるかがポイントになってくるのです。